2009年

平成21年 5月11日(水)

※現代農業に小林店長(大洋店)が、載りました。

大洋店


現代農業6月号(減農薬大特集)に小林店長が、見開き2ページにわたり掲載されました

農薬を減らすことの特集で、大洋店のお客様からの紹介で、現代農業の記者が大洋店に訪ねて来ての取材となりました。

現代農業では、広告の意味で金銭を支払っての掲載と、地域の普及所、JA、篤農家からの推薦などで掲載される方法がありますが、今回は、篤農家からの紹介での取材となりました。

これも、長年にわたり地域の農産物生産に少しでも貢献できたことへの、地域からの信頼によって、実現できることで、こちらから望んでもなかなか実現できないことです。

また、取材などはある程度余分に取材をとっておき、内容を吟味して掲載しているようで、取材を受けたけど掲載されない方などが不満を述べていることを時々聞きますが、取材中の内容の肥料の施し方、分析による元肥、ECを測定しての追肥など、作物体の健全性を図ることが記者の関心を呼んだようで、掲載の運びとなったようです。

特集内容が農薬についてのことで、小林店長以外の記事は、当たり前のことですが、全編農薬の使用方法、時期、濃度、選択による賢い方法を紹介していますが、肥料のことを掲載している記事は、他にはないようです。

医食同源、我々人間の健康は食事にあり、厚生労働省も医療費を減らすために、メタボ、特定医療食品、サプリメントなど、一昔前には、交わされていなかった言葉が繁茂していますが、これもすべて食事の重要性を顕しているようです。

農業の世界で、農薬削減と食事(肥料)を結びつける人は非常に少ないのが現状ですが、先んじて取り組んでいる大洋店の肥料による農薬削減の実績が地域の篤農家の信頼を勝ち取り、取材をおこなった、記者の同意を得られたことで、全国紙の現代農業に掲載されたと思います。

ハナワ種苗では、肥培管理による、生産性向上、農薬削減、収益の確保に取り組んでいます。その為には、まずは土壌診断が欠かすことができません。

また、栽培期間中のリアルタイム診断を行っております、どのような状況、時期でも相談に乗りますので、ご連絡ください。